HomeVac
アンカー・ジャパンはコードレス掃除機「eufy HomeVac」を発表。Amazon.co.jpで、1月18日より販売。価格は14,800円。

2200mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載し、約22分間の連続使用が可能。また、エコモードに切り替えることで、約50分間の連続使用も行えます。

吸引はサイクロン方式。遠心力を利用した回転でホコリをモーターから吹き飛ばすことで、詰まりを防ぎ、強力な吸引力を維持することが可能。HEPAフィルターを備えており、ダニやカビ、ペットから出る小さなアレルギー物質を取り除きながら、排気をきれいに保つことができるとしています。

0.9L以上の大きなダストホルダーを採用。本体サイズは260(幅)×1090(高さ)×220(奥行)mm。重量は約2.5kg。ボディカラーはホワイト。

驚いたのはモバイルバッテリーで有名なアンカーが掃除機を出したこと。どうやら2016年には家電ブランドを立ち上げていたようです。得意のバッテリーを生かした家電、ということになるのでしょう。

ただ、掃除機はバッテリーだけで高性能になるものではないだけに、どうでしょう。やはり安さを売りにするのかと思いきや、案外中途半端な価格の印象。

デザインで売るにしても、どこかで見たような雰囲気に終始しているようです。

まあ、もともと、1万円台で買えるコードレス掃除機のサイクロン式など、どこも似たり寄ったり、そう高性能でもないので、雰囲気で売れるイメージを作れればいいのかもしれません。電池が持ちそう、というアンカーならではのイメージは重要で、そこを押し出せば何とかなる?